笹子トンネル崩落、接着剤劣化が一部区間に集中 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

2012年12月14日


笹子トンネル崩落、接着剤劣化が一部区間に集中 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

山梨県の中央自動車道上り線・笹子(ささご)トンネルの天井板崩落事故で、崩落した約130メートル区間の東京側、甲府側の両端に、ちぎれたり曲がったりしたボルトが内壁に残っていたことが13日、捜査関係者への取材でわかった。 いずれかの場所で、劣化した接着剤ごとボルトが脱落した後、崩落が拡大、接着剤の固定力が残っていた部分で止まったとみられる。県警は、劣化現象が一部区間に集中した原因などを調べる。下り線側...

はてなブックマーク - 笹子トンネル崩落、接着剤劣化が一部区間に集中 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) はてなブックマークに追加

カテゴリー:科学・学問
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121214-OYT1T00369.htm


トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
最新記事(画像付)